​4.瑕疵保険

「瑕疵保険」加入による最長5年の建物保証と最長5年の設備保証


「買った家に欠陥があるかもしれない」
これこそが中古住宅の購入を検討するお客様の一番の悩みどころであり、購入を躊躇する理由と言えます。
そこで売却の窓口では、中古住宅の取引において、売主・買主双方に安心していただくために、中古住宅の瑕疵保険と設備保証をご利用できます。
瑕疵保険とは、売買された既存住宅の構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分などの瑕疵(欠陥)による不具合の修補等を行う資力を確保するために、売主様・買主様が利用する保険です。

 メリット1:売主様は、売却後の瑕疵担保責任のリスクヘッジができます。​また、買主様が抱えている住宅購入の不安を解消でき、さらには競合物件との差異化に役立てることができます。

 メリット2:買主様にとっては住宅購入の不安を解消するだけでなく、一定の要件を満たせば税制優遇等の適用を受けることができます。

保証の対象となる部分
保険の対象となる部分(基本構造部分)とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律および同法施行令で定められた柱、基礎等の構造耐力上主要な部分および外壁、屋根等の雨水の浸入を防止する部分を指します。この基本構造部分の瑕疵が保険の対象となります。

***最長2年の設備保証***
併せて売却の窓口では設備の保証も利用可能です。
水廻り設備を中心に、さまざまな設備に関する保証が可能です。